失敗しない中古車購入~年式と走行距離の判断のコツ~

単純に登録してからの経年だけを考えず、その車のモデルチェンジ前か後なのかもチェックする必要があります。

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中古車購入の際に同じ年式でもモデルチェンジ前と後だと相場が変わってきますので、その車のモデルチェンジをした年などを事前にチェックしましょう。

モデルチェンジはその車の改善点などを取り込み、前のモデルより装備が充実したり追加したりと、変更点が結構あります。

モデルチェンジにはフルモデルチェンジとマイナーチェンジがあります。

フルモデルチェンジとはプラットホームからボディ、エンジンと全てにおいて新しいものに変更するという事になります。

デザイン的にも全く新しいものになります。
発売されてから4年~6年くらいの周期で行われるのがほとんどです。

一方マイナーチェンジはボディやプラットホームは変更せずに、デザインの一部変更や部分的な改善や追加など、そのモデルの改良版とも言えるものになります。

マイナーチェンジ前は前期モデル、マイナーチェンジ後は後期モデルなどという言い方をします。

中古車選びの際はマイナーチェンジ後のものをお勧めします。

フルモデルチェンジした車は性能や機能を向上する為に新しい技術を取り入れたりと、新しくなった半面、問題点も出てきたりする場合があります。

そこを改善し熟成していくのがマイナーチェンジであり、そのモデルの改良版または完全版といっても過言ではないでしょう。

中古車は特にモデルチェンジによって相場やデザインも変ってくるので、しっかりとチェックしておきましょう。

走行距離は中古車の評価をする上で重要な目安です。

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走行距離はユーザーによって年間で走る距離は様々です。

極端に言えば一年間で10万km走るユーザーもいます。
逆に10年で1万kmしか走らないユーザーもいます。

走行距離が少ないからといっても、エンジンをあまり回さず、ストップ&ゴーを繰り返してたような使い方をすれば、

それなりに消耗品の消費や使用感などが出てきます。または、長い間エンジンをかけていなかった期間があったなどの場合、むしろ調子が悪かったりする可能性もあります。

定期的にメンテナンスを行っていたかどうかでも変わってきますので、できるだけ記録簿やメンテナンス履歴がわかる状態のものを選びましょう。

 

まとめ

同じ年式の車種で迷った場合はモデルチェンジの情報もしっかりチェックすることが大切です。

モデルチェンジをしたことによって何が変更、追加になったか事前に調べることによって装備オプション等その車の特徴を再確認することもできます。そして迷いを解決する材料にもなりますので、チェックを怠らないようにしましょう。

そして、走行距離は購入後の整備の目安にもなりますので、走行不明やメーターを改ざんしたものは価格が安くても避けるべきでしょう。

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